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蜂蜜、遥かなる旅路

 
   
  「この蜂蜜、どんな所で採れて、どのようにして日本までやってきたのだろう?」なんて、ふと疑問に思ったりはしないでしょうか。

という訳で、ヒマラヤハニーの蜂蜜が、どのようにしてネパールから皆様のお手元に届くのかをご紹介いたします。

ヒマラヤハニーが生まれたネパールは、インドと中国にはさまれたヒマラヤ山脈にある小さな国。

山岳地帯独特の複雑な地形が生み出した、豊かな大自然がとても魅力的な国です。

そんなネパールの小さな小さな村の1本の木から、お客様のお手元までの「蜂蜜の遥かな旅」が始まります。



いくつかあるネパールの蜂蜜の中から、今回ご紹介するのはチュリと呼ばれる蜂蜜です。

チュリは、バターナッツツリーの花の蜜から出来た蜂蜜。

このバターナッツツリーのある村は、標高1500mの山の中にあります。

この村には、水道・電気・ガスなどのインフラはなく、自給自足に近い生活をしています。

これが、バターナッツツリーの花。

花を少し振るだけで、ポタポタと蜜が滴り落ちます。


村の自立の為に、1990年頃から民間と政府の援助で養蜂技術の指導が始まりました。

今までは、自分たちで食べていただけでしたが、これによって村に現金収入が入るようになりました。

養蜂箱以外に、蜜を集める方法が、この小さな穴の開いた小屋。

この穴から小屋の中に入った蜂が、壁の中に巣を作ります。

小屋の中からの風景。

壁に仕掛けた蓋を外すと、中に蜂が巣を作っています。

このようにして、大自然の中で蜂蜜を採集していきます。

もちろん無農薬。天然蜂蜜なのです。


    採集された蜂蜜は村に集められます。

集められた蜂蜜は、いよいよ皆様の所までの旅を始めるのですが、ここからがさあ大変なのです!

実は山の上にあるこの村と山の麓の村をつなぐ、車が通れるような道はありません。

蜂蜜を背負って、険しい山道を徒歩で運ぶしかありません。

しかもその途中、太ももあたりまでの深さの川を25回も渡ります。

ちなみに、このコースで下山出来るのは、11月〜4月の乾季の間だけです。
雨季に入ると、川の水量が増してコース自体が水没します。この間は、村へのアクセスは非常に困難になります。


乾季で水位が下がった川。

ここを、蜂蜜を背負って徒歩で麓の村まで運びます。

所要時間は、約5時間くらいです。過酷ですね。

このような川を渡り、沢を下っていきます。

大きな岩を越えなければならない所もあります。


麓の村に到着。

麓の村と言ってもこの写真に写っているのがほぼすべてというくらいの、小さな村です。

ここでついに車という文明の利器が登場いたします。


とんでもない山道をスリル満点で、蜂蜜を積んだ車は、首都カトマンズを目指します。

所要時間は半日くらいでしょうか。


    カトマンズに集めた蜂蜜は、政府の機関で成分分析を受けます。

問題がなければ、ネパールからの輸出承認書を発行してくれます。
ネパール政府の機関で成分分析。
分析完了シーン。
 


さあ!いよいよ、ネパールから飛行機に乗って出発です!!



 
いざ!日本へ



 
 
  日本に到着後、日本の機関で食品分析検査を受けます。

食品分析検査に問題がなければ、輸入許可証が発行されます。
  通関手続き後、ついに弊社に納品!

弊社にて、商品の最終検品を行います。
 

店舗様に配達!

皆様のお手元に到着!!

山や川を越え、海を越えてやってきたネパールの蜂蜜。

大自然が生んだ芳醇な味わいを、ご堪能くださいませ!!

 
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