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ネパールってどんな国?

ヒマラヤなどの大自然と豊かな文化を持つ国ネパール。
日本ではまだまだ馴染みのない方も多いのではないでしょうか。

ネパールは、南はインド、北はチベット自治区にはさまれた小さな国です。
北海道の約1.8倍の国土の中に、亜熱帯地域から8000m級の山岳地帯までが存在し、30以上の民族が独自の文化を持って暮らしています。

世界最高峰のエベレストがあるヒマラヤ山脈をはじめとする世界自然遺産と、ブッダの生誕地のルンビニ、カトマンズ盆地などの世界文化遺産を誇るネパールは、世界から多くのツーリストが訪れています。

これからご紹介するのは、わたくし遠藤が垣間見たネパールの魅力のほんの一部。
これを読んで、実際に訪れてみようかななんて思っていただけるとうれしいのです。

ネパールはここ!

私の知る限る直行便はありません。
タイや中国、インド、シンガポールなどを経由してネパールの首都カトマンズを目指します。


ネパールには、4つの世界遺産があります。
エヴェレストのある「サガルマータ国立公園」と、野生動物が保護されている「チトワン国立公園」の2つの自然遺産。
そして、王宮や寺院などの遺跡群がある「カトマンドゥ盆地」と、ブッダ生誕の地「ルンビニ」の2つの文化遺産です。

その中から、「カトマンドゥ盆地」と「チトワン国立公園」をご紹介いたします。

まずは、「カトマンドゥ盆地」。
盆地の中にある首都カトマンドゥ(カトマンズ)には、先住民ネワール族に育まれた独自の文化遺産が点在しています。
カトマンドゥ盆地の中で世界遺産に登録されているのは、
「ダルバール広場」「スワヤンブナート」「パシュパティナート」「ボダナート」「パタン」「バクタプル」「チャング・ナラヤン」の7つの史跡や寺院。

今回は、「スワヤンブナート」「パシュパティナート」「ボダナート」「パタン」「バクタプル」をご紹介いたします。

  ネパール最大のストゥーパ(仏塔)があるボダナートは、チベット仏教の重要な巡礼地です。

正門をくぐると正面に、迫力満点でストゥーパが現れます。
中に入ると、ストゥーパの周りを時計回りに歩かなければなりません。
外周には、観光客向けのお土産屋さんや、線香などを売っている巡礼者向けのお店などがあり、見ているだけでなかなか楽しいのです。

タンカ(マンダラ)を描いている所などもあり、見学する事も出来ます。


かつて、カトマンドゥ盆地が湖だった頃から、建っていたいう伝説を持つスワヤンブナート。
という訳で、町の西にある小高い丘の上にあります。

正面から階段で登ることも、裏道から車やバイクで行くことも出来ます。
(この階段が、なかなか険しいのです。)

ストゥーパに着いたら、やはり時計回りに歩かなければなりません。
マニ車を回しながらストゥーパの周りを歩いているだけで、なんだ癒されたような気分になります。

さらに、おすすめなのが展望台。ここからはカトマンドゥを一望することが出来ます。
特に天気のいい夕方の景色は、本当にきれいなのです。

   
スワヤンブナートが見えてきました。   風になびく旗が美しいです。   回すとお経を読むのと同じ功徳があると言われるマニ車。
         
   
展望台からの景色。カトマンドゥが盆地であることが良く分かります。   美しいストゥーパです。   なかなかハードな階段。僕は、裏道からバイクです。
         
   
くつろぐ猿。   戯れる猿。   青い空にストゥーパ。そして鳩登場。
穏やかな気分になりますね。

バクタプルは、カトマンドゥ盆地で3番目に大きな町。15世紀〜18世紀に栄えたネワール族の古都です。
赤いレンガ造りの古い街並みは観光客も少なく、散策していると中世の町にタイムスリップしたような気分になります。

ちなみに、ベルナルド・ベルトルッチ監督の「リトル・ブッダ」の一部は、このバクタプルでロケを行ったらしいです。

   
町の集会所(?)おじいさんが、いっぱいです。   情緒あふれる街並みです。   赤いレンガ造りの建物が軒を連ねています。
         
       
いろいろな露店も出ていて、なかなか楽しいのです。        

ガンジスの支流で、聖なる川とみなされるパクマティ川の川岸にあるネパール最大のヒンドゥー教の寺院。
ヒンドゥー教の神シヴァを祀るシヴァ寺院としては、インド亜大陸4大シヴァ寺院のひとつとして知られています。

寺院内部など、ヒンドゥー教徒しか立ち入ることが出来ない場所もありますが、寺院周辺の建築や火葬場、瞑想するヒンドゥー教の導師サドゥーなどを見学することが出来ます。

輪廻転生を信じ、墓を造らず火葬した遺灰をパクマティ川に流すヒンドゥー教徒の姿を見ていると、様々な死生観があることを実感します。

   
ヒンドゥー教徒の人たちがお祈りをしています。   なかなかの賑わいです。   丘の上からの風景。この日も何カ所かで、火葬が行われていました。
         
   
いろいろな所に猿がいます。   こっちにも猿が!   猿だらけです。
         
  猿の扮装をしたサドゥーを含め、他のサドゥーも撮影しようとすると、「ちょっと、お布施ちょーだい」となります。
 
これは、猿の扮装をしたサドゥー。       お供え物を準備しているのだと思います。
         
   
サドゥーがまったり。   こっちでも、まったり。   ゆるゆるです。
         
         
そんな中、偶然にも現地(インドかも?)のミュージシャンのミュージッククリップの撮影に遭遇しました。
多分、完成した作品では、歌っているシーンがいろいろ変化するパターンのものだと思います。(推測!)
その中のワンシーンが、パシュパティナート。(これも推測!)

という訳で、陽気な曲の一部が繰り返しながら流され、それに合わせて歌手とサドゥーが口パクでノリノリというリハーサルが行われました。
         
   
なかなか振付が覚えられず、ダメだしを受けるサドゥー。   本番であがるサドゥー。ガチガチです。
がんばれー。
  無事、撮影終了。
みんなぐったりです。
         
  15秒ほどのシーンが撮影終了。
リハーサルからだと、2時間くらいかかっていたと思います。

みんな、疲れていましたが、何だか達成感的盛り上がりもありました。

なぜだか分かりませんが、僕も加わって記念撮影です。

カトマンドゥ盆地内の南にあるネワール文化の美しい古都。美しい寺院などが多く点在し、町全体が美術品のようです。

今のこの町に住んでいる人のほとんどは、ネワール族の人々です。

以前は、僕も何かと便利なカトマンドゥのタメル地区(旅行会社やお土産物屋、ホテルなどがたくさんある賑やかな所)に滞在していたのですが、とにかく騒がしくてなかなか寛ぐことが出来ませんでした。

僕の友人のプレムくんの地元ということもあって、ネパールに行った時はこのパタンに滞在することにしています。
世界遺産の中の宿に泊まり、世界遺産の中で食事をする。しかも、リーズナブル。

パタン、落ち着きます。

     
乾季で天気がいいと、町の中からヒマラヤが見えます。   町全体が美術品です。    



ハチミツのフィールドに行った際に、「帰りにチトワン国立公園っていう所あるけど行ってみる?」ってことになりました。
到着したのは、フィールド帰りの夜遅く。その日はコテージに一泊し、翌早朝にチトワン国立公園の見学に出発しました。

行ったのは、僕とプレムくん。グルンさんは、コテージでお留守番です。

情報によると、広大な自然保護区の一部をジープやボート、そして象に乗ってジャングルサファリを楽しむことが出来るそうです。
運が良ければ、インドサイを見ることが出来るそうです。もっと運が良ければ、ベンガルトラに出会うこともあるそうです。
この、何度も出てくる「運が良ければ」というくだりが、非常に気になりますね。

僕とプレムくんの運とは、どの程度のものなのか!?いざ、出発です。

   
夜明けのコテージ。寒っー。   コテージからジャングルの入口までは、このジープで行きます。   なかなかワイルドな道を行くようです。
         
     
只今、疾走中。   ぬわ〜ゆれる〜〜。    
         
   
前方に象乗り場出現。   ふむふむ。こんな風に象に乗るのですね。   搭乗開始。なかなかの高さです。
         
         
以前にも象に乗った事は、タイでありました。その時は、1匹の象に2人乗りました。
しかし、今回は1匹の象に4人乗ります。ぎゅーぎゅー詰めなので、決まった方向しか見ることが出来ません。

反対側で、「オー!サイねー」なんて言われても、「何が!何が!」って事になってしまいます。
きっと「運が良ければ」自分の向いている方角に、動物が現れるのでしょう。
         
   
ライドオン!   お日様が出てまいりました。   下を見たら、「高っ!」って感じです。
象さんが川を渡っている途中なので、下は水です。
         
   
おっ!鹿の親子発見!   こっちにも、鹿発見!   後ろからは、次のツーリストを乗せた象さんがやって来ました。
         
  1時間ほどの、象のサファリツアーを終えてコテージに帰還。
待っていたグルンさんと朝ごはんです。

という訳で、僕とプレムくんの運は、レベル「鹿」でした。

微妙です。
         
         
ここからは、2012年に「チトワン国立公園」を訪れた際のものです。
この時は、ボートを使った動物観察「ボートクルーズ」を、体験してみました。
         
  チトワンの街並み。レストランやカフェ、お土産物屋さんがたくさんあります。
明日の「ボートクルーズ」は早朝なので、この日は早めに就寝です。
観光地ですね。        
         
  早朝に出発するボートクルーズ。
対岸が動物保護エリアです。
ボートに乗って、川の生き物や鳥、保護エリア内の動物たちを観察するツアーです。

僕とプレム君、船頭さんと動物観察のガイドさんの4人で出発します。
 
このボートに4人乗ります。       船頭さん。行こうかーって感じです。
         
   
慎重に乗り込むプレム君。   ガイドさんの動物の説明を聞きながら、ゆったりと舟が進んで行きます。   ガイドさんから見ると、こんな感じ。
僕は、まだ半分寝ているようですね。
         
   
太陽が昇ってきました。   動物保護エリアの対岸では、地元の人々の生活の一部がうかがえます。   流れの速い所もあります。
         
   
途中で上陸します。   ここからは、徒歩で観察。
「動物が出ても、危険じゃないの?」
と僕たちが聞くと、
「棒、持ってるから、大丈夫。」
との事でした。
  自然の中をゆっくりと帰還。
最後に橋を渡ります。

僕は、象よりこっちの方が好きかなー。


ネパールには、生き神様クマリを崇める信仰があります。

クマリとは、僧侶のカーストの中から選ばれた怪我や病気をしたことのない初潮前の利発な少女。
初潮になるとクマリは人間になり、次のクマリが選ばれます。

選ばれた少女は神としてクマリの館に住み、人々の為に祈り、人々の目に触れることなく暮らしていきます。

年に何度かのお祭りの時などに、山車に乗って館の中から出てきます。
その時は、一目クマリを見ようとものすごい人だかりになるそうです。

かつては各部族ごとにクマリがいたそうですが、現在のネパールには4人のクマリがいるそうです。

2009年にネパールを訪れた時に、以前からその存在を知っていた僕は、プレム君にクマリについて質問してみました。
すると、プレム君から「じゃあ、クマリに会ってみる?」と衝撃的な発言。
「見ると幸運になり、その前に嘘をつくと死んでしまう」的話も聞いたことがあるクマリ。まさか、会えるとは!感激です。

面会当日、 恐る恐るクマリの館へ。

「中に入ったら粗相のないように、僕のするようにしてれば大丈夫だから。」と笑顔で言っていたプレム君。
館に入った途端、プレム君が真顔に。その真顔が、僕の緊張を誘発します。

    この時は、いろいろあってたまたまクマリに会うことが出来ました。

幸運でした。
クマリに対面。   がちがちです。    





カトマンドゥ郊外の町や村も、楽しい所がたくさんあります。カトマンドゥ中心からも程よい距離なので、天気のいい日にバイクなどで訪れると最高ですね。(バスなんかもあります。これも楽しいです。)

まずは、カトマンドゥ中心より東に10km。田園と焼き物の町ティミ。
ネワール文化の美しい建築物と緑豊かな田園風景が、のどかな気分にしてくれます。

     
陶器の町。いたる所で焼き物を作っています。   もうひとつのティミの名物のヨーグルト。
美味しいので、訪れた際は是非なのです。
   

僕のネパールの大好きな場所ナガルコット。ネパールに行った時は、必ず訪れます。

カトマンドゥ周辺のヒマラヤを眺める事の出来る場所の中でも、人気のあるナガルコット。
標高2100mのナガルコットからは、天気が良ければ東西200kmにわたるヒマラヤ山脈を見る事が出来ます。

市内からナガルコットには、バスで行くことが出来ます。(僕はプレム君とバイク2人乗りで行っております。)

ナガルコットには景色のいい所にホテルやロッジ、カフェなどが点在しています。
トレッキングコースなどもあるので、楽しみ方はいろいろです。

僕は、まだ宿泊した事はないのですが、いいらしいので次回にでも挑戦したいと思っています。

僕がナガルコットに行く時に、必ず行くところがあります。それは、ホテル「雲海リゾート」と喫茶店「憲武珈琲店」。
ガイドブックなどで有名なのでご存知の方も多いかと思いますが、おすすめなのです。

   
天気のいい日にバイクで山道を走る。
これだけで、気分爽快です。
  中間地点にバス停と売店があります。
休憩ポイントです。
  どんどん上がってきました。
耳がキーンとなる時があります。
         
    初めて行った時は、1階建でした。

いつの間にか、2階を増築してゲストハウスを開業しておりました。

成長しております。
これが、憲武珈琲店。   ハンドメイド感がたまりません。    
         
なぜ、このお店が憲武珈琲店なのか。その答えは、お店のおやじさんの風貌にあります。
2011年に訪れた時は、おやじさんが留守で会うことが出来ませんでした。

というわけで、2009年にお邪魔した時の画像です↓ ね。憲武珈琲店でしょ。
         
       
    この画像の頃、店内にはオリジナルのノリダーのポスターが貼ってありました。

「ノリダー!ニッ!」って感じでした。
フレンドリーです。   笑顔がそっくりですね。    
         
     
絶景です。   雲海リゾートのテラスからの風景。    
         
もうひとつの目的地。雲海リゾート。

ヒマラヤのナイスなビューポイントに立つ雲海リゾートはレストラン&ホテルです。
泊まったことはありませんが、料理はかなり美味しいです。ただ、料理が出来上がるまでには、なかなかの時間がかかります。
美しい景色に見とれながら、のんびりと完成を待ちましょう。

今回、このページを作っていて気がついたのですが、雲海リゾートの全景の写真を撮っていませんでした。
これは、是非とも撮影に行かなければと思っております。こんな感じで、「出張という名の旅行の口実」出来あがりです。
         
         
   
まさに雲海リゾートな所にあります。   ヒマラヤを眺めながら、かふぇー。
たまりません。
  コンドルが飛んできました。
         
     
帰りも当然、バイク2人乗り。
ちょっとお尻が痛くなってきます。
  山道の途中に、こんな感じのカフェが点在しています。どのお店を見てもワクワクします。    


    カトマンドゥからバイクでちょっと遠出してみました。

カトマンドゥ中心街から南東に30km程のところにある小さな町パナウティ。

湖畔に寺院が並ぶのどかな田舎町です。
バイクで走っているだけで、気持ちいいのです。   ここまで来ると、なかなかの「遠くまで来た感」を味わうことが出来ます。    



旅の楽しみのひとつは、やっぱり食事ですよね。

ネパールの代表的な食べ物は、ダルバートとモモかなと思います。
ダルバードは、 ワンプレートにご飯やスープ、何種類かのおかずがのっているネパール的定食。種類がたくさんあります。
モモは水牛の肉を使った蒸しギョウザ。これも、いろいろなバリエーションがあります。

その他にも個性豊かな料理がたくさんあるネパール。
出張中は、屋台に行ったり、レストランに行ったりといろいろです。

    よく行くパタンの小さな食堂です。

ここは、なかなか美味しいです。
そしてとってもリーズナブル。
奥で焼いているのは、ウォー。
ネパール風お好み焼きです。うまい!
  壺に漬け込んだ水牛の肉を野菜といっしょにスパイシーに炒めてあります。
トマトがなかなかナイス!
これまたうまい!
   
         
     
中心街タメルにあるイタリアン。
これがなかなか美味しいのです。
      チベット料理屋さん。
他にインド料理屋さんなどもたくさんあります。
         
    ネパールのレストランでおすすめなのが、ナガルコットのコーナーでもご紹介した雲海リゾート。

ちょっと遠いですが、行く価値ありだと思います。
スープヌードル的なもの。うまい!   焼きそば的なもの。うまい!うまい!    
         
    現地在住の方に教えてもらったレストラン。
各種有名ガイドブックにも載っておりませんでした。

という訳で、ツーリストの方と会ったことがありません。

ここが一番かな〜。
一押しのお店ですね。   ここのモモが一番かなと思っています。
漬けだれも、ナイスです。
   
         
    パタンで早起きすると、宿の前で揚げパン屋さんが開業します。

あまーい香りがたまりません。

近所の人たちも、朝ごはんを買いに集まって来ます。

宿の朝ごはんのとても美味しいのですが、その前にここでプレ朝食です。
ぞくぞくとお客様がやってきます。        

  これ以外にも、おすすめなお店があります。が!写真を撮っておりませんでした。
次回、出張時には撮影してきたいと思っております。



  僕は肩こりです。
タイなどに行くと毎日のように、タイ式マッサージに行きます。

という訳で、ネパールでもタイ式マッサージを探してみました。

で、見つけたお店がここフット・フェティッシュ。
ガイドブックなどにも載っている有名なお店でした。

タイで修業したネパール人女性の方が経営されております。
この日は、フットマッサージ。極楽。極楽。        



以前は、便利ということで、中心街のタメル地区に滞在しておりました。
しかし、何かと騒がしい。もっとのんびりしたいということで、最近はプレム君の地元でもあるパタンに滞在しております。

パタンに滞在することに決めた最大のポイントは、前々から気になっていたホテル「ネワチェン」があったから。

古いネワール建築の建物をユネスコの援助で修復してホテルとして営業しています。
低い天井、座敷、閂の扉、そこにいるだけでノスタルジックな気分になってしまう素敵なホテルです。

雰囲気いっぱいのお部屋は全部で8室。日替わりの美味しい朝ごはんがついています。
そして最大のおすすめポイントは、フレンドリーで優しいホテルスタッフの人柄。

今晩は寒いな〜なんて思っていると、「湯たんぽ」を持ってきてくれたりします。
「ネワチェン」ちょーおすすめです。

   
遺産の中に滞在です。   美しいネワール建築を堪能出来ます。   人がいる3階部分で食事をします。
天気がいい日などは、中庭が食堂になることもあります。
         
         
    お部屋や廊下の天井は低いです。

コンパクトサイズに設計されている僕は、問題ないのですが、大柄な欧米の方は大丈夫なのかななんて思ってしまいます。

欧米のお客さんも大人気の様なので、きっと大丈夫なのでしょう。
部屋の扉。観音開きです。   出かけるときは、南京錠をします。    
         
    ノスタルジックでムードいっぱいです。

男ひとりで泊まっていると、ときおり切なくなるくらいにムードいっぱいです。
部屋の中。裸足で過ごせるのは、日本人にとっては快適です。   まったりと過ごせる空間です。    
         
  やさしいネワチェンのおじさん。
只今、神様にお供え中です。

早起きすると、中庭でおじさんが健康のためにエクササイズしているところに遭遇することがあります。




ネパールには鉄道はありません。車やバイクがない人の交通手段で一番ポピュラーなのは路線バスだと思います。
ツーリストの人たちも、やっぱり一番よく使うのは路線バスかなと思います。

ところが、僕はネパールで路線バスに乗ったことがありません。いつも、歩くか、バイク二人乗りです。
次回出張時には、路線バスを極めてみたいと思います。

   
いつもの手段。バイクです。   町でよく見かける路線タイプの乗り合いオート3輪テンプー。   乗れるだけ乗るって感じです。
         
   
郊外での風景。
おおっ。バスがやって来ました。てんこ盛りです。
  こっちにもバスが。
おおっ!乗るのか!乗るのか!
  やっぱり、乗れるだけ乗るって感じですね。




  タメル地区は、ツアー会社、ホテル、レストランなどいろいろなお店があって便利です。

でも、騒がしいのでちょっと苦手かもです。
 
中心街タメル地区。       天気が良ければ、カトマンドゥのいろいろなところからヒマラヤが見えます。
         
   
郊外に行くと、カラフルなパッケージと旗を使ったディスプレーの派手なお店が目立ちます。
         
     
商店街は、みんなの社交場でもあります。       共同の水道。みんなで仲良く使います。
         
     
カトマンズ中心部。まあまあの交通量です。   結婚式に出会いました。
おめでたい!
   




プレム君の親戚が居られる仏教寺院(学校)へちょっと寄り道。
仏教を学んでいる子供たちは、住み込みで一般教養も勉強しています。
         
    そのままの流れで、なぜか偉いお坊さんの前で一緒にお経を読む展開に。

僕の周りには子供のお坊さんが取り囲んでいます。

どうしてこんな展開になったのか、未だによく分かりません。
昼食の時間(午前11時)に訪問。
特別に中に入れてもらいました。
  予想外の展開とは、この事です。
   
         
         
  ネパールのガソリンスタンド。
ネパールの物価から考えると、ガソリンは非常に高価です。

ガソリンを入れる時は、このように列に並ばなければなりません。
カメラに向かってほほ笑むプレム君。

しかし、この数分後、プレム君の少し前でガソリンが売り切れてしまいました。
売り切れたと分かると、みんな他のガソリンスタンドを目指して、蜘蛛の子を散らすように去って行きました。
         
  郊外からカトマンドゥに帰る途中、なかなかワイルド山道で見かけたツーリスト。
大きな荷物を積んで、自転車での旅です。

かっこいいのです。
         
  パタンの近所にあるカフェ。なかなかおしゃれなお店です。

ここでは、結構おいしいコーヒーを飲むことが出来ます。
そして、Wi-Fiがつながります。

というわけで、僕の基地に決定です。

 
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