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潜入!蜂蜜の村

   
ネパールにものすごく美味しい蜂蜜があると知った時に、「どんな所でそんな美味しい蜂蜜が採れるのかなー。」という素朴な疑問が頭に浮かびました。

調べてみると、首都カトマンズから車で半日、その後徒歩で半日かかる所に、蜂蜜が採れる村がある事が分かりました。
しかも、徒歩の間に冬の川を25回も渡らなければならない事も判明。

湧き上がる好奇心。膨らむ不安ですね。

この村は、夏の雨季の間は川が増水し、深い森や険しい山々を3日ほどかけて迂回しなければ行く事が出来ないとの情報。
しかし、冬の乾季の間は川の水が減り、川をさかのぼって行けば1日で行く事が出来るらしいのです。

という訳で、乾季の2011年2月上旬、「潜入!蜂蜜の村」決行です!!ドキドキ。



 
   
僕たち3人は、車をチャーターして早朝の首都カトマンズを出発。半日かけて山の麓の村に到着。
山の上にあるチュリの村から、2人の若者がサポートの麓の村まで迎えに来てもらいます。
その後、半日かけて川をさかのぼりチュリの村へ。村で一泊し、翌日蜂蜜の村を取材するという計画です。

 
 
 
 
 
 
 
  好奇心は一人前。体力は半人前。がんばってまいります。   僕のサポートをしてくれている友達のプレムくん   蜂蜜の管理をしてもらっているグルンさん  




     
村に行く前々日にネパール到着。   がんばれ僕って感じです。    
         
     
出発前日に、登山用品レンタル店に行きました。   寝袋と登山用のストックを借りました。    
         
   
出発日早朝6時。いよいよですね。
めちゃ寒です。
  車に荷物を積み込みます。   今回お世話になるドライバーさん。
安全運転でお願いします!
         
   
徐々に夜が明けてきました。
気温は2〜3度くらいだと思います。
  目を開けたまま眠るプレムくん。
魂が抜けています。
  太陽が出てまいりました。
         
   
いよいよカトマンズを出て、郊外へ。   車内の風景。早朝のため、まったりしております。   1時間ほど走ると、とってものどかな風景にかわってきます。
         
   
標高が高くなってきました。   大自然の山道を延々と走り続けます。   徐々に気温も上がってまいりました。
         
    ネパールは、海のない山の国。
だから、一日の気温の変化がとても大きいのです。

この季節は、朝方は0度くらいですが、昼過ぎには20度くらいになります。

また、移動して標高が変われば、気温も大きく変化します。
出発から4時間ほど経過。ここでプチ休憩です。   すこし遅めの朝食です。    
         
   
昼前に街道沿いの町に到着。
チュリの村へ行くまでの最後の町です。
  町といっても、この写真に写っているのがほぼ全てです。   パン屋さんなどのお店がたくさんあります。
         
   
グルンさんは、車の中で食べるためにミカンを購入。   僕は、落花生を買いました。   うーむ、楽器はご遠慮させていただきます。
         
  ここは、他の地方の観光地に行く時にも通過する峠の町なので、お土産物屋さんなどがたくさんあります。    
ちょっと居眠りなお店もあります。        


   
お昼頃に麓の村に到着。
いよいよここからは、自分の力で村を目指します。
  気温が上がってまいりました。
ダウンジャケットを小さく収納します。
  結構な荷物の量ですね。
横で犬が、爆睡です。
         
   
いよいよ、しゅっぱーつ!   とても小さな麓の村。
足元はすでにサンダルです。
  村の裏に水位の下がった川があります。
この川をひたすらさかのぼって行きます。
         
   
スタートしていきなりの入水。   さっきまでは、ダウンジャケット。
今はサンダル。不思議ですね。
  みんな、スーパーロールアップスタイルです。
         
   
冷たーーーーー!
キーーーーーンって感じです。
  果てしなく続く道。   序盤で、ロールアップがほどけ、すでに片足がビチョビチョになったプレムくん。
大丈夫か!?
         
   
カメラを持っているので、川の中で転ぶのだけは絶対ダメ。只今、集中しております。   歩き始めて、やく1時間。まだ、余裕がありますね。   ちょー大自然です。
         
     
川渡りと交互にやってくる岩コースも、徐々に体力を奪っていきます。   山に住む人たちと時折すれ違います。    
         
     
山に住むおじいちゃんとおばあちゃんに遭遇。とってもチャーミングなご夫婦でした。   「おじいちゃん、もう一枚!」というと、なぜか敬礼。    
         
   
流れの急な所もあります。集中です。   プチ休憩。   そして、出発。
         
  歩き始めて3時間以上が経過。

完全にみんなの口数が減ってきました。
 
山に住む少女が魚を採っていました。
自然と共に暮らしています。
      おしゃべりな僕が、完全に無口になってまいりました。
         
   
汗で濡れたTシャツから、体温が奪われるのを避けるために、Tシャツと身体の間にタオルを入れています。   別に怒っているわけではありません。
必死なのです。
  バテバテの図。
この写真がいつの間に撮られたのかさえ、気づいていませんでした。
         
   
さらに川をさかのぼると、遠くに小さな小屋があります。   なんとお店出現。食事をする事ができます。   スナック菓子の他に、インスタントラーメンやゆで卵があります。
         
   
お店の厨房。究極のオープンキッチンですね。   お店でゆで卵を食べて、エネルギー補充。そして、すぐにまた川に入水です。   夕方になって、気温が明らかに下がってきました。
         
   
4時間半ほどかけて、25回目の川渡りが終了。今度は、登りだー!   急な坂道が、疲れた足腰に止めをさします。   もう、今暑いのか、寒いのかも、よく分からなくなってきました。


   
朝の6時に出発して、夕方の5時にチュリの村が見えてきました。   僕たちのために、村の人がお家に泊めてくれます。   信じられないかと思いますが、村のどこからか「ブーン」という蜂の羽音が聞こえてきます。
         
   
グルンさんと村を散策。   日が暮れると、このお家のお母さんが夕食を作ってくれました。   只今、夕食中。
         
  夜は、とても寒くなりました。
防寒着&寝袋がなければ、凍えてしまいます。

この夜は、9時前に寝袋に潜り込みました。
あっという間に、泥のように眠りました。
   
電気がないので、ここではヘッドランプはマストアイテムです。        
         
   
村の朝ーであります!
寒いであります!
  朝もやの先に見えるのは、僕たちが泊めていただいたお家です。   お母さんが早朝から、朝ごはんの支度を開始!僕もすぐに目覚めます。
なぜなら、僕はこのかまどのすぐ横で眠っていたからです。
         
   
お家の外でご飯を炊きます。
寒いので山羊も、火にあたりに近づいてきます。
  もうすぐ、炊けるぞー。
山羊も焚火から離れません。
  村の女性たちが、どこかにお出かけ。
村の朝は早いのです。
         


   
朝食を食べたら、「さあ、行こうか」って事に。
「えっ!ここがゴールじゃないの!?」と、ビビる僕。
  「蜂蜜が採れるのは、この村の奥にある山の中だよ。」との事。
プレムくんの「マジで」的な表情がたまりません。
  昨日の回復もせずままに、朝からの山登りスタート!
         
   
もうひたすら歩くのみです!   うーむ、どこまで行くのだ〜。   角度がきつくなってきました。


   
太ももが、パンパンになってきました。   激しい運動+気温の上昇=    →   汗まみれなのです。
         
       
   
数時間前まで焚火にあたって震えていたのに、ついにTシャツになりました。   暑っーーー。   遠くに見えるのが、昨日僕たちが登ってきた川。
         
    はっと、気づくと村のお兄ちゃんの姿がありません!

「おーい、ここだよ」という声の方を見ると、チュリの木をとんでもない高さまで登っておりました。

見ている方が怖いとは、この事です。
ついに、最高に美味しい蜂蜜のもと。
チュリの大木に到着です。
  遠かったなー!    
         
       
   
彼がどこにいるか、拡大してみましょう!   「この花から、うまい蜜が出てるんだぜー!」アピール。
危ないってば。
  「直接、この蜜食べったって、すでにうまいんだぜー」と、ぺロリ。
分かったから、降りてきなさいってば。
         
   
あー、やっと降りてきた。   「イエー!持って降りてきたぜ!」
わかったてば。
  あら、よっと。
         
 
 
どっこいしょと。   どーだ!と、とっても誇らしげ。
サービス精神いっぱいですね。
  これが、チュリの花。この蜜から出来る蜂蜜が絶品なのです。


   
蜂を怖がって、遠くから撮影するプレムくん。そのプレムくんを後ろから撮影するもっと怖がりな僕。   ブンブンと蜂の羽音が唸っております。
ネットの中では、蜂蜜の採取が行われています。
  こんな所にTシャツでいて大丈夫なのでしょうか。
         
   
えーい、刺すなら刺せ!と開き直って撮影です。   蜂蜜を扱うには、政府の免許が必要です。   この小屋の2階部分の壁には穴が開いており、内部に蜂が巣を作る仕掛けになっています。
         
   
恐る恐る小屋の2階に入ってみました。   壁の仕掛けを外してみると→   蜂の巣出現!
         
   
ビビった僕は、長袖着用です。   あーあ、グルンさん、刺されちゃった。   採れたての蜂蜜を、一番乗りで食べさせてもらいました。うっまーーい!
         
  採れたての蜂蜜。最高です。

ただでさえ、超美味しい蜂蜜が、疲れた体にしみわたります。
   
このフィールドの近くに住む子供たち。
大自然の中で元気いっぱいです。
       
         


さあ、そろそろ山を下りようかと荷物をまとめ、出発した直後にハプニングが発生しました。

そろそろ蜂に危険エリアから脱出するなと思って、前方を歩くプレムくんを見ると彼の頭の周りに5〜6匹の蜂がいます。
すでに2〜3匹は、彼の頭にとまっています。

気がつき慌てるプレムくん。思わずカメラを構える僕。それを見て笑うグルンさん。
三者三様のドラマが繰り広げられております。

幸い、全く刺される事はありませんでした。よかった。よかった。
それにしても、ハプニング王のプレムくん。やっぱり、何かを持っています。
         
   
大慌て。その一。   大慌て。その二。   大慌て。その三。
         
       
   
大慌て。その四。   そして、僕の方に振りかえって、謎の微笑み。この照れ隠しがプレムくんの真骨頂なのです。   そして、次の瞬間には、何事もなかったようにクールに佇んでおります。


   
帰り道の前半は、行き道とは違ったコースでした。   帰り道。遠いです。   黙々と歩きます。この時は暑くて、Tシャツです。
         
   
当然、帰りも川を渡ります。   やっぱり、冷たいですね。   ここで、転んでカメラを濡らしては元も子もありません。自ずと高まる緊張感です。
         
   
疲れた足腰に、早い流れがたまりません。   岩越えと川渡りの繰り返しはなかなかハード。   足元がおぼつかなくなってきました。
         
   
帰路の中頃で、飲み水がなくなりました。
カラカラモード突入です。
  ラストスパート!集中です!   やっと、麓の村に。ふらふらです。
         
   
ぐったりです。良く見ると、左足はビチョビチョです。もう、なんだか良く分かりません。   熱ーい、チャイを入れてもらいました。
最高です。
  お疲れさまでした!
何だか、達成感に思わず微笑む3人組なのです。
         
今回は、チュリの蜂蜜の村を取材しましたが、今後は他の蜂蜜の村にも行ってみようと思っています。
体力と気力の続く限り頑張ります!乞うご期待です。



       
       
  念のために撮影したゴールイン後の写真です。

後で写真を見て気づいたのですが、プレムくん、ものすごいドヤ顔です。
   

 
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